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通信について

WarRockの通信について

2009年10月29日をもちまして、P2P通信からサーバー通信(C/S)に完全に移行いたしました。

変更前:P2P通信

P2P通信の長所

  • ゲームサーバーを通過せず情報をやり取りできる為、反応速度が速い。

P2P通信の短所

  • 全てのユーザー一人一人に、自分の情報をブロードキャスティングするため、アップロード負荷が高い。
  • 送信したパケットが必ず相手に着く保障が無い。
  • ルーター越しにP2P通信が行えない場合が非常に多い。
  • P2P通信が行えない環境のユーザーを交えてゲームを行う場合、個別ユーザー毎に遅延が生じる。

P2P通信のイメージ




変更後:C/S通信

C/S通信の長所

  • 送受信パケットが必ず伝達される。
  • 自分の情報をゲームサーバーだけに送る為、通信負荷が少ない。

C/S通信の短所

  • サーバーを通じ、パケットが伝達されたということを保証するため、反応速度が遅くなる場合がある。

C/S通信のイメージ

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WarRock プレイ時に使用する通信ポート

WarRock GAMEサーバーとの通信を行う通信ポートは以下の通りです。

TCP 5351 5352



ポートについて

ポートとは、インターネット通信の発着点となる通信情報の出入り口の番号で、
上記の物はWarRockのGAMEサーバー側に存在するポートです。

セキュリティソフトなどのファイアウォール機能により上記ポートとの通信が遮断されている場合、該当するポートの開放が必要となります。

セキュリティのために該当のポートが遮断されている場合、
GAMEサーバーへ通信が行えるように遮断を解除する、あるいは通信を許可することを意味し、
ルータやモデムなどのポート転送(ポートフォワーディング)の設定とは異なります。

C/S通信への変更に伴い、ポートフォワーディングの設定を行いましても、
通信品質の向上には効果は得られなくなりました。
通信が遮断されていてサーバーに接続できない場合にはポートの開放が必要になりますが、
通信品質の向上の為のポートフォラーディング設定は行わないで下さい。

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